「指導教員と保護者との面談」を実施

2011年7月22日

島根大学法文学部及び総合理工学部では,7月16日(土)松江市内の「くにびきメッセ」において「指導教員と保護者との個別面談」を実施しました。

当日は,三連休の初日でもあり,全国から両学部合せて677家族,約970名の保護者などが参加し,学業成績,学生生活,就職,進学などについて,143名の教員との間で個別面談が行われました。

また,保護者面談の合間を活用しキャリアセンターによる進路・就職状況についての説明会も同時に行いました。

                                                                  〔今年度の保護者面談の様子〕

面談1 面談2

 

この催しは,両学部の前身である文理学部の時代から約40年にわたり両学部後援会の協力・支援を得て実施しているもので,中には学生を含めた3者面談も実施されています。

保護者の方からは,「本日初めて先生と話をしましたが,分かり易く説明・助言していただき,親として嬉しくありがたく思いました。」「子供を直接担当して下さっている先生と直接お話しすることができ,なんだかすごく安心しました。」「親としてはとても有難い面談制度です。先生方のフォローもとても有難いです。」「この保護者面談により,子供に必要なことが少しでも分かることは親として嬉しい。」「想像していたより気楽に先生とご相談ができ,良かったです。」「面談の担当が1回生より引き続いているので,保護者としても話がし易くてよかった。」など,好評をいただいており,毎年,この連休に家族旅行を兼ねて参加される方もたくさんみられます。