大学院法経専攻の修士論文中間報告会が行われています

2012年11月13日

 大学院人文社会科学研究科法経専攻では、現在、修士論文の中間報告会が実施されています。これは修士論文の提出を間近にひかえた大学院生が、研究の進捗状況を発表し、その上でレヴューを受けるために、例年行われています。今回の報告者は法政コースの院生でしたが、教員や他の院生から寄せられるさまざまな質問やコメントに応答するかたちで、自分の研究を練り上げてゆきます。先生方からのアドバイスを活かして、ぜひ研究の集大成となるような修士論文を書き上げて欲しいものです。

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