学生によるケーキ・バイキングが開催されました

2012年12月20日

 教養教育の総合科目「社会と大学」(担当:産学連携センター 北村寿宏、保健管理センター 荒川長巳、法文学部法経学科 飯野公央)からスピン・オフした学生企画「第4回ケーキ・バイキング」が1219日生協食堂で行われました。「社会と大学」という講義は、学生がたてた課題や問題意識をビジネスの手法によってどのように解決するか、そのための企画書作成までを目的としています。今回のケーキ・バイキングは2年前の法文学部女子学生チームが、「もっと大学内でくつろげる時間と空間を作りたい」という課題を解決する手段の一つとして企画され、大学生協がその実現を支援してはじまりました。はじめは「ケーキの食べ放題」から始まったものが、後輩たちに引き継がれ、そのたびに試行錯誤を繰り返し、今年は他学部の学生やサークルなども巻き込みながら、一つの行事にまで成長していました。立ち上げに奮闘した4年生は「後輩たちの頑張りがとても嬉しい」と、タスキが確かに伝わったことを実感していました。伝統とはこうした気持ちのつながりが作り出すものだと改めて実感しました。

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