第6回法政研究会が開催されました

2012年12月25日

 平成241212日(水)に、本年度第6回法政研究会が開催されました。本研究会は、法律学や政治学を専攻する教員や大学院生らが研究成果を報告し、討論と情報交換をおこなう場として定期的に開催されています。今回は法務研究科の張洋介先生に、いわゆる「景観訴訟」について不法行為法の視点から報告をしていただきました。松江市は観光都市であり、また歴史まちづくり法の指定を受けたまちでもあり「景観問題」は重要な課題の一つです。本研究会は、学内の教員だけでなく、様々な法律・行政分野の問題や課題に取り組む専門家をお招きし、山陰における人文社会科学の拠点として研究成果を公表していく所存です。

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