学生と教職員との意見交換会を開催しました

2013年2月26日

 2月21日(木)に,「学生と教職員との意見交換会」を開催しました。この会は,学生と教員の意見交換の場を設けて教育の質の改善を目指すことを目的に,平成16年度から毎年実施しているものです。これまで学生の皆さんから多くの意見・提言をもらい,カリキュラムの見直しや履修指導,施設・設備の改善等に反映させてきました。年々多様化していく学生の要望や意見に対応するため,教育担当副学長や法文学部長をはじめ,外国語センター,教育開発センター,学務課など,学部内外の組織から参加がありました。今年度の参加者は,学生22名,教員28名,職員5名でした。
 今回も,履修方法や授業改善,建物の美化・整備,研究室での不便な事柄など,さまざまな意見が出ました。学生が意見を出しても,全て対応可能,という訳にはいきません。しかし,どうして現状がそうなっているのか,どうして対応が難しいのかについて,関係する教職員から詳しい説明がありましたから,ある程度納得してもらえたのではないかと思います。授業や教育環境の改善,また防災対策など,対応可能なことは今後検討することを約束して,90分を少々超えた有意義な意見交換会となりました。参加して下さった学生,教職員のみなさま,ありがとうございました。

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法文学部
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