遠藤昇三教授最終講義が行われました

2013年2月27日

 本年3月末をもちまして38年間にわたり法文学部法経学科の教育・研究に多大な貢献をされました遠藤昇三教授(労働法・社会保障法)が退職されます。それに先立ち2月27日に最終講義が行われました。
 遠藤先生は「島大での研究生活をふりかえって」と題して、これまでの研究経歴を振り返りつつも、何が自分を突き動かしてきたのか、様々な人との出会いと葛藤、そしてそれを乗り越える研究者としての心構えなど、ヒューマンなエピソードを交えながらお話下さ いました。後に続くわれわれにはとても示唆に富み、また暖かな励ましとなりました。そして教え子代表から花束贈呈をもって最終講義は幕となりました。
 遠藤先生、38年間本当にお疲れ様でした。今後も精力的にご研究を継続されるようスタッフ一同祈念しております。

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