「指導教員と保護者との個別面談」を実施

2013年7月19日

  島根大学法文学部では,7月13日()松江市内の「くにびきメッセ」において「指導教員と保護者との個別面談」を実施しました。この催しは,法文学部・総合理工学部の前身である文理学部の時代から約40年にわたり両学部後援会の協力・支援を得て実施しているもので,中には学生を含めた3者面談も実施されています。
  当日は,三連休の初日でもあり,法文学部では全国から210家族,約300名の保護者などが参加し,学業成績,学生生活,就職,進学などについて,57名の教員との間で個別面談が行われました。また,保護者面談の合間を活用し,キャリアセンター教員の協力を得て「保護者のためのキャリア・就職ガイダンス」も行いました。

〔今年度の保護者面談の様子〕

写真1  写真2

  保護者の方からは,「普段の様子,大学での行動がわかり良かった。」「わが子が大学でどのようなことに興味を持って進んでいるのか,親にも話していないことを大学の先生から間接的に聞くことができ,大学と大学生活を送るわが子との距離が縮まったような感じがしました。」「普段の様子について,よく見ていただいていることがわかり,とても安心しました。」「先生の考え方を聞き,わが子をあずけて良かったと思いました。わが子と一緒に参加しましたが,わが子も先生を信頼しているのが分かり本当に参加して良かったです。」「面談では,わが子に対して正面から誠実にご指導いただいている様子が伝わりました。」など,好評をいただいており,次回も参加したいという声も多く聞かれました。

  

    

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