「同窓生と現役学生が楽しく語る会」を開催しました

2015年10月23日

  大学祭期間中の10月11日(日)に開催された全学ホームカミングデーに合わせ、法文学部と法文学部同窓会の共催企画「同窓生と現役学生が楽しく語る会」を実施しました。

 この企画は、ふだんなかなか接点のない同窓生の方々と現役の学生とが語りあうことで、学生に卒業後社会人としてどのように生きるかについて考えてもらう機会とするとともに、互いに親睦を図ることを目的として、例年行われているものです。また、企画内容の決定や当日の進行には、現役学生による実行委員が大きな役割を果たしています。

 当日は午前中の雨も上がり、同時に行われていた大学祭が盛り上がりを見せる中、同窓生・学生あわせて60名以上が集い、和気あいあいとした雰囲気のなかですすめられました。

 今年は「地方創生」をテーマに、同窓生4名にスピーチをお願いしました。長島怜希氏(和幸情報システム(株))、中村怜詞氏(隠岐島前高校)、西山文男氏(中国新聞社松江支局長)、吉山治氏(松江市副市長)にご登壇いただき、現役学生向けにメッセージをいただきました。それぞれの分野の第1線でご活躍されている4名の同窓生の皆さまからの「地方創生」のテーマと時宜に適ったお話に、学生を含めた参加者全員が「今後の未来の展望」に向けて「自分も頑張ろう」という意欲と元気をもらえるようなお話をいただくことができました。

 引き続き、4グループに分かれて意見交換会を行いました。その後、会場をホテルに移し、同窓会・現役学生・教職員交流会を和やかに楽しく行いました。冒頭では、恒例の自己紹介スピーチ(1人30秒以内)を行いましたが、これは学生にとっては、プレゼンテーションのよい機会になりました。例年よりたくさんの同窓生・現役学生の参加のもと、世代を超えて和気あいあいとした雰囲気のうちに会を終えることができました。

 この場をかりまして、同窓会の皆様、そして実行委員を務めてくれた学生委員の皆さんに厚く御礼申し上げます。

 

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