学生と教職員との意見交換会を開催しました

2016年3月4日

  2016年2月16日(火)に「学生と教職員との意見交換会」を開催しました。この会は、学生と教職員との意見交換の場を設けて教育の質の改善を目指して毎年開かれるものです。法文学部長をはじめ、学務課、学生支援課など学部内外の組織から参加がありました。今年度の参加者は、学生21名、教員27名、職員6名でした。これまでにも学生の皆さんから多くの意見・提言をもらい、カリキュラムの見直しや履修指導、施設・設備の改善等に反映させてきました。今年度の参加学生からは、学生寮の使用に関する事項、学生指導や授業改善、学内環境の整備、研究室での不便な事柄について意見が出されました。その中には、教員間で情報を共有して学生指導にあたるべき内容も含まれており、改めて、教授会等において必要な情報を全教員間で共有することを確認しました。学生から意見が出ても、全てに対応が可能なわけではありません。しかし、どうして現状がそうなっているのか、どうして対応が難しいのかについて、関係する教職員から詳しい説明がありましたので、ある程度納得してもらえたのではないかと思います。対応可能な事項については、今後、検討・改善していくことを約束して90分の有意義な意見交換会となりました。参加して下さった学生ならびに教職員のみなさま、ありがとうございました。

(2015年度法文学部教育委員会)

 

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