人文社会科学研究科の学生が第12回「NRI学生小論文コンテスト」で奨励賞を受賞しました

2018年3月9日

島根大学人文社会科学研究科法経専攻2年の王 斌宇さんと言語・社会文化専攻1年の小川 菜実子さんが共著論文「IT化による出雲市の医療・介護連携に対する課題について」で野村総合研究所主催第12回「NRI学生小論文コンテスト2017」大学生の部の奨励賞を受賞しました。

「NRI学生小論文コンテスト」は、これからの社会を担う若い学生に、日本や世界の未来に目を向け、考える機会を持ってもらうことを目的として開催されており、第12回では「地方の課題をイノベーションで解決する」というテーマで全国の高校生・大学生から1,767本の論文の応募がありました。王 斌宇さんと小川 菜実子さんの論文は地域社会における介護事業の重要性とIT利用による医療との連携の課題について論じたものでした。

 地域社会との連携、地域志向教育の充実を理念に掲げている本学としては、今回の受賞は意義深いことです。また、同じ大学の者としてとても嬉しく思いますし、学生の皆さんにとっても大いに励みになることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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