蘭 悠久

蘭 悠久(アララギ ユウキュウ) ARARAGI Yukyu

  • 准教授
  • 社会文化学科 現代社会コース
  • 大学院 言語・社会文化専攻 社会文化コース

主な研究テーマ

盲点補完、顔の錯視などの(視)知覚に関する心理学・脳生理学

担当講義

心の不思議、心理学基礎実験、行動情報論A、認知心理学実験実習、認知心理学研究ⅠとⅡ

 

受験生へのメッセージ

 錯視は外界のモノとは違う見えが生じる心理現象です。錯視には古いものから最近発見されたものまであり、まだまだわからないことがたくさんあります。世界で誰も知らない錯視の真実を一緒に明らかにしましょう。

 
 

自己紹介

 錯視、視覚、聴覚、注意、記憶、情動、意思決定などの知覚、認知心理学分野を担当しています。これまでは、主に、盲点補完、消失錯視、顔の錯視などの視覚の実験心理学的研究をしてきました。最近は盲点補完の際の脳波を測定したり、卒論生のおかげで聴覚に関する研究を行ったり、徐々に研究の幅が広がってきました。若い人の勢いとセンスに刺激を受けながら、わたくしも、進化、そして、深化していきたいと考えています。

 

連絡先

認知心理学研究室のHP:http://www.ipc.shimane-u.ac.jp/cogpsy/
詳細な研究者情報は島根大学教員情報検索システムのページへ