関 耕平

関 耕平(セキ コウヘイ) SEKI Kohei

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  • 准教授
  • 法経学科
  • 大学院 法経専攻 地域経済コース

主な研究テーマ

環境・エネルギー問題と地方財政、廃棄物政策と地方財政、鉱山閉山地域の地域再生政策、地域医療の維持と地方財政負担

担当講義

財政学Ⅰ、財政学Ⅱ、地方財政論、データで見る経済、環境問題通論

 

受験生へのメッセージ

 受験勉強も含めて、人生には無駄なことはひとつもないと思います。日々の積み重ねを信じて、目標に向かって頑張ってください。

 
 

自己紹介

 私は秋田県鹿角市生まれで、高校では陸上部でした。島根・松江には2005年に赴任しました。もともとは環境政策や廃棄物政策論を中心に研究をしてきましたが、島根県にきたことで、あらゆる地域問題に関心を持ちながら研究を行っています。最近では地域医療や町村合併の評価などに関心を持っています。
 生まれ故郷からは遠いですが、松江・山陰地域を大変気に入っています。山陰地域の地域問題の解決に向けて、少しでも展望が持てるような研究を重ねていきたいと思います。
 似顔絵は同僚の片岡先生に書いていただきました。

 

最近発表した論考

  • 関耕平「環境・エネルギーと地方財政」重森暁・植田和弘編『Basic地方財政論』有斐閣、pp.101-121、2013年
  • 関耕平「白滝鉱山閉山後の地域変遷と地域再生の取り組み : 高知県大川村・朝倉慧の聞き書き」『社会文化論集』9号, pp.61-79、2013年
  • 関耕平「処理能力拡大主義からの脱却を : 産業廃棄物処理への公共関与政策を問う」『環境経済・政策研究』第5巻2号, pp.102-106,2012年
  • 関耕平「条件不利地域における公立病院維持と地域医療の提供についての財政分析:隠岐広域連合の運営実態に見る都道府県の役割と意義」『日本地方財政学会研究叢書19』2012年
  • 関耕平、北垣由香「「担い手」支援と自治体農政の地域的展開 : 島根県下の公的セクターによる農家への支援・農業参入を事例に」『山陰研究』(4),pp.1-21,2011年

連絡先

E-mail:sekik●soc.shimane-u.ac.jp(●は@です)
詳細な研究者情報は島根大学教員情報検索システムのページへ