竹永 三男

竹永 三男(タケナガ ミツオ) TAKENAGA Mitsuo

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  • 教授
  • 社会文化学科 歴史と考古コース
  • 大学院 言語・社会文化専攻 社会文化コース

主な研究テーマ

  1. 地方長官会議の政治史的研究 
  2. 近代日本における行旅病人・行旅死亡人(「行き倒れ」)の歴史的研究 
  3. 近現代島根地域史研究 
  4. 同郷会・同郷人雑誌の歴史的研究 
  5. 部落問題の歴史的研究

担当講義

現代史概説、歴史学専修演習、現代史特論A、歴史学史料演習G、現代史演習Ⅰ、現代史演習Ⅱ、古文書学実習Ⅱ、歴史と考古総合セミナー、日本史学演習、日本史学特別演習Ⅲ、日本史学特殊講義Ⅲ、山陰の歴史(近世・近現代)、歴史のなかの日本とアジア、「酒」、フィールドで学ぶ「斐伊川百科」

 

受験生へのメッセージ

 私たちが、今生きている時代が「現代」であり、その直前の時代が「近代」です。近現代史は高校までの授業では「駆け足」で学ぶことが多いのですが、じっくり学べば、「今」という時代を歴史的に考えることができるとても魅力的な時代です。
 近現代史は、あなた自身の興味・関心の全てが研究対象となる、そんな懐(ふところ)の深さ・広さをもった分野です。

 
 

自己紹介

 兵庫県尼崎市で生まれ、五畿内の中で学んだ私が、島根大学に赴任したのは1981年7月でした。松江市・島根県にいて日本と世界を見渡すと、歴史学研究のテーマが次々と浮かんできます。それは、同郷会に始まり、「地方自治法」施行以前の官選知事の全国会議である地方長官会議、津和野町役場の「宿直日誌」の記事から発想した「行き倒れ」の実態と救護法制へと拡がっています。「地域」と「地方」に着目して、全国・世界に視野を拡げる研究を目指しています。

 

連絡先

電話(FAX):0852-32-6197
E-mail:takenaga@soc.shimane-u.ac.jp
詳細な研究者情報は島根大学教員情報検索システムのページへ