田中 一馬

田中 一馬(タナカ カズマ) TANAKA Kazuma

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  • 准教授
  • 言語文化学科 哲学・芸術・文化交流研究室(2017年度以降)/文化の創造と理解分野
  • 大学院 言語・社会文化専攻 言語文化コース

主な研究テーマ

行為における合理性(「行為者はどのような意味で『理にかなった』ものであるか・ないか」という問いにかかわる事柄に関心があります。)

担当講義

論理学、知ることと生きること、死と人間、人間行動論、倫理学講義、哲学史講義、哲学基礎演習、哲学応用演習

 

受験生へのメッセージ

 島根大学法文学部には、哲学を学ぶことのできる場所があります。その場所であなたとお目にかかり共に哲学にかかわることができるなら、私にとってこれに勝る幸せはありません。
 もしそうならなくても、私はあなたの望みが叶うことを願っています。いずれにせよ、お身体に気をつけて、励んで下さい。

 
 

自己紹介

 自己紹介を求められると黙って小一時間も立ちつくしてしまう、といった人とは仲良くなれるかもしれません(←たったこの一文を書くだけで、三日間かかりました)。
 大学時代にめぐりあったキェルケゴールという人のめんどくさい思考に、今もなおとらわれています(若い頃の出会いは良かれ悪しかれ一生を左右します)。
 哲学に関心のあるさまざまな学生さんとかかわり、少しでもその力になることが、ここでの私の存在意義だと思っています。

 

連絡先

kazuma の後ろに@をつけ、さらに soc.shimane-u.ac.jp と続けていただければ、それが私の研究室メールアドレスです。
詳細な研究者情報は島根大学教員情報検索システムのページへ