田坂 郁夫

田坂 郁夫(タサカ イクオ) TASAKA Ikuo

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  • 教授
  • 社会文化学科 現代社会コース
  • 大学院 言語・社会文化専攻 社会文化コース

主な研究テーマ

 近年多発しています短時間強雨(ゲリラ豪雨)の発現について、気候学(自然地理学)の立場から研究しています。
 島根県(山陰地方)の気象災害について、気候学(自然地理学)の視点から分析しています。

担当講義

自然地理学概論、自然地理学特論、地理情報システム、地図学、地理学講読、地理学実習Ⅰ・Ⅱ、自然地理学演習、地理学演習、地理学特殊講義ⅡA・ⅡB、情報処理実習Ⅱ(地理学分野)

 

受験生へのメッセージ

 地理学は地球上に発生する自然・人文・社会現象に潜む規則性・法則性ならびにその原因を地域(空間、場所)調査を基に、地図を1つの道具として明らかにする学問です。このため、地理学研究室では地理情報システムを含む地理学各分野の基礎知識や高度な理論を学ぶ講義授業、県外に出かけて地域調査のノウハウを学ぶとともに、資料の取り扱いや分析手法を学ぶ実習授業、最先端の地理学研究を学ぶ講読授業などを用意し、地理学という学問を体系的に学べるようにしています。皆さんも私たちと一緒に地理学に取り組みませんか?

 
 

自己紹介

 私はバリィさんでおなじみの愛媛・今治で生まれ、大学・大学院時代を東北の仙台で過ごし、初めての教員生活を北陸福井で送った後、山陰・松江にやってきました。それぞれの街で10年以上暮らし、気候風土の違いを体験的に学びました。これらの経験談を含め、授業ではよく脱線して話をすることがあります。一部の学生は本筋より面白いと評価してくれますが、このことは喜んで良いのでしょうか。
 写真は2013年6月11日付島根日日新聞(しまにちタイムス2013年7月号)「きらきら島大ぶらキャンパスvol.10」からお借りしました。

 

連絡先

電話:0852-32-6168
E-mail:itasaka@soc.shimane-u.ac.jp
研究室URL:http://www.gensha.shimane-u.ac.jp/geo/
詳細な研究者情報は島根大学教員情報検索システムのページへ