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    <title>トピックス | 島根大学法文学部・人文社会科学研究科</title>
    <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2-category/zokusei/topics/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>トピックス</description>
    <item>
      <title>【授業・研究・地域連携】米国イェール大学Louisa Lombard准教授を迎え、研究交流・公開講義を実施しました</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2026080400019/</link>
      <description>お知らせ種別：【授業】【研究】【地域連携】

6月3日、島根大学法文学部では、米国イェール大学の文化人類学者Louisa Lombard准教授を迎え、「人類学とアフリカ援助（Anthropology &amp;amp; Development in Africa）」をテーマとする公開講義を開催しました。

Lombard准教授は、中央アフリカを主なフィールドとして、紛争や平和構築、国家と社会、国際援助等について文化人類学的研究を行っています。今回は、本学の井田暁子准教授との研究交流のため松江を訪問し、開発援助や政策を文化人類学の視点からどのように捉え、研究することができるのかについて意見交換を行いました。公開講義は、こうした研究交流の一環として開催されました。


Louisa Lombard准教授による公開講義


 

講義では、太鼓の音の高低などを使って遠くへメッセージを届ける、中央アフリカの伝統的な通信手段「トーキング・ドラム」と、その後に導入された短波ラジオによる、より限定された情報伝達の仕組みへの変化を例に、新しい技術や外部からの働きかけが、地域社会に...</description>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 14:38:35 +0900</pubDate>
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      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>【授業・地域連携】学生によるギャラリートークを開催しました：「島根の文学者たち」の世界</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2026042100018/</link>
      <description>お知らせ種別：【授業】【地域連携】



　企画展示「島根大学生が発信する「島根の文学者たち」の世界」を開催しています（2026年3月6日～4月26日、島根大学附属図書館展示室）。

　島根は古くから文学と縁を有する地です。
　江戸時代、大社を中心に和歌・俳諧活動が盛んに行われました。
　近代以降も、森鷗外、島村抱月、難波利三をはじめ著名な文学者たちが輩出し、また、ラフカディオ・ハーン（小泉八雲）、島崎藤村、志賀直哉、芥川龍之介らが訪れ、島根の人や風景を作品に残しました。

　2025年度の共通演習Ⅳ、地域資料実践演習Ⅰの受講者が、島根ゆかりの文学者たちを顕彰しようと、その事績を調査し作品を考察しました。その成果を、この企画展示で発表しています。

　4月16日、法文学部の新入生を対象に、展示を担当した学生によるギャラリートークを開催し、力のこもった解説で、島根と文学とのつながりの深さ、そこに生み出された文化の豊かさを伝えました。

　このギャラリートークの模様は、mable（山陰ケーブルビジョン）の「まるまる松江金曜ぷらす」で放映されました。
　...</description>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 13:33:59 +0900</pubDate>
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      <category>トピックス</category>
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    <item>
      <title>シンポジウム「生態系と調和した持続可能な農林業の再構築をしまねから」アーカイブページ公開のご案内</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2026020300010/</link>
      <description>1月11日に開催した「生態系と調和した持続可能な農林業の再構築をしまねから」(環境経済・政策学会創立30周年記念シンポジウム)のアーカイブページを公開いたしました。動画のほか、当日配布された資料などをご覧いただけます。
ご都合が合わず当日参加できなかった方やもう一度見返したい方はぜひご活用ください。

● アーカイブページURL
https://www.src.shimane-u.ac.jp/docs/2026013000019/
 
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      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 13:28:03 +0900</pubDate>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>「第２回多文化共創社会フォーラムin いずも」を開催しました</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2025122300010/</link>
      <description>2025年12月21日、出雲市役所くにびき大ホールにおいて、「第２回多文化共創社会フォーラムin いずも」を開催しました。メインテーマは、「共に創る未来」です。このフォーラムでは、「外国人も日本人もお互いに力を合わせて未来へ向かう」をテーマに、基調講演とグループセッションを行い、60名以上の方が参加されました。

基調講演では、ナディさんに「多様性とともに生きる　多様性を味方に自分の未来に繋げよう」というテーマでご講演いただきました。ナディさんは、イラン生まれで、7歳で来日し、現在都内の企業に勤務されています。著書に『ふるさとって呼んでもいいですか　6歳で「移民」になった私の物語』があります。

講演では、「多様性とは何か」について、違いを認めるだけでなく、求めるもの、作り上げるものであること、答えは一つではないということを強調されていました。また、メッセージとして、人生は挑戦、型にとらわれない社会をつくることが大切であることを、ご自分の経験を通して語られました。

グループワークでは、7グループに分かれ、それぞれテーマを決めて意見交換を行いました。就労のこと、技能実...</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 09:00:36 +0900</pubDate>
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      <category>トピックス</category>
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      <title>法文学部岩本崇准教授が 第37回濱田青陵賞 を受賞しました</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2025082800018/</link>
      <description>この度、法文学部社会文化学科の岩本崇准教授が 第37回 濱田青陵賞を受賞しました。
この賞は、我が国の考古学の振興に寄与する目的で、顕著な業績のあった新進の研究者や団体を広く選考し表彰するもので、大変著名な賞です。

受賞の理由は、「三角縁神獣鏡を軸とする古墳編年の構築と地域史の実証的研究」ということで、古墳時代の三角縁神獣鏡について考古学研究の最も基礎的かつ重要な徹底した実物観察と資料化を長年にわたって進められ、それらを基にした新たな古墳時代史の展開を描き出されています。
また、山陰地域の古墳時代研究においても積極的な調査を進められ地域に根を下ろしつつも日本列島の諸地域や朝鮮半島、中国大陸の考古学にも目を配った広い視点からの山陰地域史の評価にも取り組まれています。
そして、数多くの学会・研究会で考古学調査・研究、現代社会における考古学の役割に関する活動にも大きな役割を果たされています。特に本学が文部科学省の補助を受けて取り組んでいる先鋭研究領域創出プログラム「考古学を核とした青銅器・青銅器文化・金工技術研究の国際的拠点形成」においても主導的な役割を担っており、鏡をはじ...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 09:41:39 +0900</pubDate>
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      <category>トピックス</category>
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      <title>ヤングケアラー・若者ケアラー　メタバースオンラインイベントを開催しました</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2025043000013/</link>
      <description>４月２６日(土)にメタバースオンラインサロンを開催しました。
本イベントは、働きながら、勉強しながら家族のケアをしている人や、関心を持っている人同士が、交流し情報交換できる場をつくることを目的に開催しました。
当日は、高校生や働きながら家族のケアをする３０代の方など１０名程度の方が参加されました。
参加者はアバターとして参加し、スタッフや参加者同士で交流しました。
参加者からは、本イベントを継続的に開催してほしいという声が聞かれました。


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      <pubDate>Fri, 02 May 2025 09:34:18 +0900</pubDate>
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      <category>トピックス</category>
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      <title>「みんなで語る　多文化共生推進フォーラム in IZUMO」 を開催しました</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2025020400010/</link>
      <description>2025年2月1日に、パルメイト出雲を会場に「みんなで語る　多文化共生推進フォーラム in IZUMO」を開催しました。
本フォーラムは、島根大学法文学部山陰研究センター主催、多文化“結”の会共催、出雲市の後援で開催しました。
当日は50名を超える方にご参加いただきました。外国にルーツを持つ方もたくさん参加されました。
2部構成で1部では、4名の報告者による報告、2部では、4グループに分かれて、「外国人と日本人がともに暮らしやすい社会」をテーマに意見交換を行いました。
フォーラムでは、多様な国・地域にルーツを持つ市民がお互いを認め合い、多様性を活かしながら、未来にわたり安心して暮らせるまちのあり方について意見交換することができました。


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      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 13:45:47 +0900</pubDate>
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      <category>トピックス</category>
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      <title>法文学部宮本恭子教授が「中国！ちゅーもく！ラジオ」に出演しました</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2024121000013/</link>
      <description>本番組は、NHKラジオ第1で毎週金曜 午後5時05分から配信されており，中国地方各局が制作し各地の魅力を発信しています。
宮本教授は12月6日（金）17時23分から出演し、ことばのヤングケアラーとして実態を調査し支援に取り組む内容を伝えました。
下記の聞き逃し配信からぜひご視聴ください。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=175PPWR748_01

(配信期限：2024年12月13日(金)午後5:55)
</description>
      <pubDate>Tue, 10 Dec 2024 09:32:07 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
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      <title>法文学部宮本恭子教授が 公益財団法人勇美記念財団 在宅医療助成の勇美賞を受賞しました</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2024120900031/</link>
      <description>この度，法文学部法経学科　宮本恭子教授が 交益財団法人勇美記念財団 在宅医療助成の勇美賞を受賞しました。

この賞は「在宅医療推進のための調査研究等への助成」の採択者を対象に、提出された完了報告書や成果物等を成果物評価委員で評価し、優れた調査研究に対して授与されるものです。
授賞式は、１１月２３日(土)、東京ビッグサイト　国際会議場で行われました。
受賞の対象となった研究テーマは、『中山間地域における「8050世帯」の生活問題と高齢の親の在宅ケアの実態調査』です。
研究の概要は、下記のサイトからご覧になれます。

https://www.yuumi.or.jp/jyosei/yuumi-award/2019/#award-8746

 
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      <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 11:16:04 +0900</pubDate>
      <category>トピックス</category>
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      <title>松江東高等学校で特別授業「竹島問題を知る－日韓の古地図を中心として－」を実施しました</title>
      <link>https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/docs2/2024022800019/</link>
      <description>　2024年2月13日、法文学部社会文化学科の舩杉力修教授と教育学部社会科教育専攻の田﨑航さんが松江東高等学校で特別授業「竹島問題を知る－日韓の古地図を中心として－」を実施しました。
　授業は、島根県教育庁教育指導課高大連携推進員の池亀雅人さんのご協力により、高大連携事業の一環として、松江東高等学校の「歴史総合」の授業で、1年生約200名を対象に実施しました。大学の教員、学生が高校で竹島問題の授業を実施するのは初めてのことです。
　授業では、竹島が記載された日韓の古地図を取り上げ、その記載状況について、地理学、歴史学の視点から検討し、竹島を日韓政府が歴史上どのように地理的に認識していたかについて話しました。
　授業後、生徒の皆さんからは、「韓国は竹島を占拠してどんなメリットがあるのか」、「竹島は平和条約では日本領とされたにもかかわらず、1946年連合国はなぜ（北方領土、伊豆諸島、小笠原諸島、南西諸島などともに）竹島を暫定的に日本から外したのか」など竹島問題の本質に迫る質問が多数出ました。

　
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      <pubDate>Wed, 28 Feb 2024 11:52:43 +0900</pubDate>
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