「法文学部生のための就職オリエンテーション」を開催しました

2018年4月27日

 

 

425日、本学部就職委員会はマイナビの杉原沙知子さんを講師に招き、学部3回生、院一年生に向けて「法文学部生のための就職オリエンテーション」を開催しました。同じ内容の講義が2回行われ、合わせて100名を越える学生が参加しました。講義の最後で杉原先生は「就職のために最も役立つのは大学での勉強である」とおっしゃられ、我々教員も勇気づけられました。以下は講義後、言語文化学科の学生が書いてくれた感想です。みなさんのこれからの頑張りに期待します。 

 「今回のオリエンテーションで私は、いい意味で焦りを感じることが出来ました。もともと公務員志望である私は、企業就職も考えないといけない、公務員の試験勉強を始めなければならないと、漠然と思ってはいても行動に移してはいませんでした。なぜならまだ3回生になったばかりで、就活はまだ先のことであると思っていたからです。しかしオリエンテーションの中で、就活は準備段階で差がつくということを教えていただきました。具体的な日程を見させていただいて、その“短期決戦”ぶりに驚かされました。また、公務員の試験勉強と民間企業の就活を同時にすることは、人の二倍以上の努力をしなければならないこともわかりました。つまり今から就活にむけて動き出さないといけないということです。今自分がすべきことを考えること、それをするための情報をたくさん聞くことが出来て、とてもいい刺激になったと思います。」

  

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

  

  

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