社会文化学科の紹介

人と社会の調和と発展

shakaibunka.jpg 社会文化学科では、社会、歴史、そして文化について、調査や実習等を通じて体験的に学ぶことを重視します。学生の皆さんは1年生の後期から、現代社会コース、歴史と考古コースに分かれてそれぞれの専門分野について学んでいきます。

概要

入学定員現代社会コース歴史と考古コース
50人 社会学、地理学、文化人類学 日本史学、東洋史学、西洋史学、現代史学、考古学

コース紹介

 社会文化学科には、以下の2つのコースがあります。

現代社会コース

 人間の行動や活動、家族や地域等の身近な社会からグローバルな社会、私たちの生活環境、そして民俗や伝統、文化についての問題を、社会学・地理学・文化人類学の立場から考えを説明する力を身につけることを目指します。

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歴史と考古コース

 歴史と考古コースは、歴史学と考古学の2分野からなります。歴史学では、日本史・東洋史・西洋史・現代史について専門的に学びます。考古学では、日本考古学を中心に学びます。

歴史と考古コースを詳しく見る

資格・進路

主要取得可能資格
○高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民) ○中学校教諭一種免許状(社会)○学芸員資格 ○社会調査士
主な進路先
就職先は、官公庁・地方自治体、中学・高校、一般企業に分けられます。一般企業では、金融・保険・放送・出版・情報・卸売・小売などの業種へ就職しています。

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