社会文化学科 卒業研究・卒業論文

2016(平成28)年度 卒業研究・卒業論文一覧

現代社会コース

社会学

  • こども食堂の交流の機能とつながりの場としての可能性
  • スクールカーストが語る真のコミュニケーション能力
  • 自撮文化の発達と若者のコミュニケーションの変化:SNSの投稿から考察する
  • JR三江線廃止問題を例とした合意形成過程の分析
  • 逃避からの逃避:「バブみ」から見る男性,オタクの変化と現代社会

地理学

  • 日本・韓国における黄砂発現の特性
  • サメ食文化の継続と新商品からの影響―広島県三次市の「ワニ」を事例に
  • 連続立体交差事業による駅周辺の土地利用と路線価の変化―徳島市の佐古駅周辺地区を事例として
  • 業種構成の変化からみた水木しげるロードの観光地化の過程
  • 島根県玉造温泉のまちづくりと新たなイメージの付加

文化人類学

  • 出雲神楽に見る伝統継承の在り方
  • 被爆体験伝承者の語りにおける継承可能性―非体験者による被爆体験の継承は可能か
  • 男性化粧品の使用における男性の「女性化」
  • 草薙剣の特殊性
  • 音声言語と文字―島根県内の難聴者・中途失聴者16人の視点から

歴史と考古コース

  • 滝口武者の役割と歴史的変遷
  • 後期日宋貿易における材木輸出事業の展開とその歴史的意義
  • 幕末期松江藩における騎兵・軍馬の導入過程と到達点
  • 日本近世における苗字・帯刀権の特質―石見銀山師・笹ヶ谷銅山師を例に―
  • 宋代における国家と金-日宋貿易と金の用途に関する考察
  • 明代軍事訓練における拳法の位置づけ
  • トルコ共和国建国過程におけるクルド・ナショナリズムの展開
  • 1516世紀フィレンツェにおける文化政策―共和政と君主政の観点から―
  • 大国だった小国、国民のいない国家―戦間期オーストリア(1918-38年)における大国意識と国家観―
  • 空襲戦災記録運動にみる野ざらしの証言記録がもつ可能性―鳥取県の戦災を記録する会の活動を中心に―
  • 近代日本の地方財政に見る行政村の自立―島根県大原郡模範村海潮村を事例に―
  • 後期旧石器時代前半期石器群の石材別資料からみた遺跡構成
  • 縄文時代後期における黒曜石原産地遺跡と消費地遺跡の関係解明
  • 出雲地域の弥生時代後期から古墳時代初頭における土器の炊飯形態について
  • 北白川廃寺系列軒丸瓦の地域的展開
  • 山陰の明治・大正期における鉄道用煉瓦構造物の考古学的検討