言語文化学科の紹介

言葉は世界の扉をひらく

(言語文化学科写真 言語文化学科では、東洋・西洋の言語文化について古代から現代まで幅広く学ぶことができます。学生の皆さんは2年生以降、所属する分野を自由に選び、自分が興味を持つ事柄を深く学びながら、言語文化を理解する方法を習得し、論理的に思考を表現する力を身につけ、語学力を高めていきます。

概要

入学定員日本・東アジア 言語文化分野英米・ヨーロッパ言語文化分野文化の創造と理解分野
65人 日本語学、日本文学、中国語学中国文学 英米言語文化、ドイツ文化、フランス文化、 哲学、文化交流論、芸術学

分野紹介

言語文化学科には、以下の3つの分野があります。

日本・東アジア言語文化分野

 日本語学・日本文学の分野では、古代から現代に至るまでの日本語と日本文学について幅広く学びます。

日本・東アジア言語文化分野を詳しく見る

英米・ヨーロッパ言語文化分野

 イギリスとアメリカ、及びドイツ・フランス語圏の言語、文学、文化の研究を通じて幅広い視野、分析力を身につけます。

英米・ヨーロッパ言語文化分野を詳しく見る

文化の創造と理解分野

  本分野では、哲学、芸術、文学・映画・音楽等、人間の様々な文化活動を研究し、文化理解のための技術を習得していきます。

文化の創造と理解分野を詳しく見る

資格・進路

主要取得可能資格
高等学校教諭一種免許状(国語、英語)○中学校教諭一種免許状(国語、英語)○学芸員資格
主な進路先
就職先は、官公庁・地方自治体、中学・高校、一般企業に分けられます。一般企業では、出版・放送・金融・保険・情報・広告・流通・旅行などの業種へ就職しています。また、専門教育で学んだ知識をより深めるために、大学院へ進む人もいます。

資格・進路を詳しく見る