大学院・人文社会科学研究科について

研究科長のあいさつ

 

 私たちの人文社会科学研究科は、法律学、経済学、社会学、地理学、文化人類学、歴史学、考古学、文学、言語学、哲学、芸術学など、文系学問の基幹をなす分野を備えています。島根の地には、古墳、出雲大社、松江城、石見銀山など多くの史跡が存在しています。また一方で、全国に発信できるような独自の取り組みに挑戦している自治体や企業があります。大学から一歩外へ出れば、研究のフィールドが大きく広がっています。
 大学院では、自ら主体的に方法や筋道をデザインしながら研究を進めることができます。そして、自分なりの発見ができた時の喜びは、言葉では表せないものです。
 学部から引き続き学びたい、一度社会に出たが再び学問の世界に戻りたい、留学によって島根で研究したいなど、様々な動機を持つ人たちを歓迎します。ぜひ島根の地で学問を深めて、人文科学・社会科学の楽しさを共に語り合いましょう。

人文社会科学研究科長 田中 則雄

大学院の理念・目的

<理念・目的>

広い視野に立って深く精緻な学識を培い,人文社会科学分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養うことを目的とします。

人文社会科学研究科アドミッションポリシー.pdf(113KB) 

人文社会科学研究科ディプロマポリシー.pdf(131KB)

人文社会科学研究科カリキュラムポリシー.pdf(124KB)

大学院の沿革

昭和63年 大学院法学研究科(修士課程-法学専攻)設置
平成9年 大学院法学研究科を改組し、大学院人文社会科学研究科(修士課程-法学専攻、社会システム専攻、言語文化専攻)を設置
平成16年 大学院人文社会科学研究科(修士課程-法学専攻、社会システム専攻、言語文化専攻)を改組し、修士課程-法経専攻、言語・社会文化専攻を設置。