大学院・人文社会科学研究科について

研究科長のあいさつ

 大学院・人文社会科学研究科は文字通り人文科学、社会科学分野の諸科学を学び、研究するところです。大学4年間は学ぶことが中心になります。もちろん卒業研究・卒業論文では自らテーマを考え、調べ、まとめていきますが、それは学びの集大成なのです。大学院においても学ぶことは大切です。専門分野における最新の知識・研究手法を身につけるためには多くの専門書・論文を読み、学ぶことが必要です。と同時に、身につけた専門知識を使って、自分自身が見つけた問題を解明するために研究を進めます。研究と聞くと、地味で大変と思う人もいるでしょう。確かに、資料を集め、現地に出かけて調査をし、まとめていく作業は地味で大変な作業です。結果が見え始める前は不安になることもあります。でも、誰も知らなかった事実を発見し、新しいものの見方に気づいたときはそれまでにない楽しさを感じることができます。誰も知らなかったことを知りたいと思う皆さんの入学をお待ちしています。

人文社会科学研究科長 田坂 郁夫

大学院の理念・目的

<理念・目的>

広い視野に立って深く精緻な学識を培い,人文社会科学分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養うことを目的とします。

人文社会科学研究科アドミッションポリシー.pdf(113KB) 

人文社会科学研究科ディプロマポリシー.pdf(131KB)

人文社会科学研究科カリキュラムポリシー.pdf(124KB)

大学院の沿革

昭和63年 大学院法学研究科(修士課程-法学専攻)設置
平成9年 大学院法学研究科を改組し、大学院人文社会科学研究科(修士課程-法学専攻、社会システム専攻、言語文化専攻)を設置
平成16年 大学院人文社会科学研究科(修士課程-法学専攻、社会システム専攻、言語文化専攻)を改組し、修士課程-法経専攻、言語・社会文化専攻を設置。