【研究】「松江市に所在する遺跡に関する連携研究」を締結しました

公開日 2026年06月18日

お知らせ種別:【研究】

調印済みの覚書を交わす島根大学・松江市関係者。右から高橋事務部長、桜田先生、岩本先生、松江市川上課長、永野主任主事、西村主事
 島根大学法文学部は、「国立大学法人島根大学と松江市の連携協力に関する協定書」に基づき、松江市文化スポーツ部と「松江市に所在する遺跡に関する連携研究覚書」を令和8年6月9日に締結しました。
 これは、山代二子塚古墳をはじめとする松江市に所在する遺跡の調査について、両者の調査成果を基に、歴史文化にかかわる生涯教育、観光振興や地域振興に積極的に活用することを基本合意したもので、法文学部山陰研究プロジェクト「学際的研究による古代出雲社会像の再構築」一環として行う連携研究になります。
 この連携研究により、双方が積極的に研究を推進し、その成果の社会発信に努めます。