社会文化学科 卒業研究・卒業論文

2017(平成29)年度 卒業研究・卒業論文一覧

現代社会コース

  • 島根県松江市におけるムスリムと日本人との交流から考える〈ムスリムイメージ〉
  • 看取りにおけるケアのあり方とケアへの意識:各所での看取りの実践からの考察
  • 音楽における身体行為の重要性:ロックシーンのパフォーマンスを事例に
  • レプリカ仏像についての考察:アウラ概念を手がかりに
  • 地域ブランド化における人と地域イメージ:玉造温泉を事例に
  • 連続立体交差事業による駅周辺の土地利用と路線価の変化:徳島市の佐古駅周辺地区を事例として
  • 島根県玉造温泉のまちづくりと新たなイメージの付加
  • サメ食文化の継続と新商品からの影響:広島県三次市の「ワニ」を事例に
  • 日本茶輸出と流通体制の地理学的考察:茶商の役割を中心として
  • 鳥取県におけるポップカルチャーを活用した観光誘致の影響:鳥取県倉吉市を中心に
  • 異世界に住む同性愛者:大学生の意識調査から見える寛容性の実態
  • 子どもたちのYouTuberに対する意識調査:YouTuberへの親近感の正体と子どもたちの大人化
  • マンガから探る規範に縛られた「結婚」の姿:ロマンティックラブ・イデオロギーのゆくえを追って
  • デカセギ系ブラジル人のリアリティ:ホームランド化する島根県出雲市をフィールドに
  • スクールカーストから読み解くアメリカ社会

 

歴史と考古コース

  • 山陵奉幣と国忌省除からみた桓武天皇の皇統意識
  • 平安時代唐物交易における動物の贈答の歴史的意義
  • 天正期における織田信長の領域支配体制
  • 天明・寛政期における喜多川歌麿の狂歌賛入り錦絵制作
  • 多民族国家清朝における軍事統治―漢人の軍事起用を事例に
  • オスマン帝国の男女隔離社会における男性性―ハンマームの洗髪屋の事例を通して
  • パラケルススの思想における過去の影響―ルネサンス期の一元的世界観
  • 16世紀ドイツにおける商業と領邦国家―ライプツィヒ商業を事例に
  • 近世スウェーデンにおける絶対王政の成立―王権の諸政策と王国議会における変容の検討から
  • 戦時体制移行期における映画と大衆
  • 昭和恐慌期地方都市における民芸運動助成の意義
  • 後期旧石器時代前半期石器群の石材別資料からみた遺跡構成
  • 縄文時代早期・前期の瀬戸内海沿岸地域における葬墓制―上黒岩岩陰遺跡群の事例から
  • 出雲地域の弥生時代後期から古墳時代初頭における土器の炊飯形態について
  • 北白川廃寺系列軒丸瓦の地域的展開
  • 陶磁器からみる石見銀山遺跡の土地利用の変遷―昆布山谷地区を中心に
  • 山陰の明治・大正期における鉄道用煉瓦構造物の考古学的検討