公開日 2026年06月24日
お知らせ種別:【研究】
2026年度より新たな研究プロジェクトとして、原子核乾板を利用したミュオンラジオグラフィによる出雲東部の大型古墳の内部構造把握を起点とする学際研究をスタートしました。
このプロジェクトの一環で6月18日に、名古屋大学理学研究科µ研ならびに東北大学SRISの研究者をお迎えし、原子核乾板の設置場所を検討するための打ち合わせと周辺古墳の巡検をおこないました。島根大学からは法文学部から考古学と日本古代史の教員、生物資源科学部からリモートセンシング学の教員が参加しました。また、八雲立つ風土記の丘、島根県、松江市など文化財専門職のみなさまにもご参加いただき、本研究にご協力いただいています。
今後も続報をお伝えしたいと思いますので、ぜひご注目いただければ幸いです。