公開日 2026年01月28日
公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」を開催します。
本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題――いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。
コロナ以降、観光客が増加し、訪日外国人観光客数も初の4000万人を突破しました。また松江市はNHK朝の連続ドラマ『ばけばけ』の舞台にもなり、大きな経済効果が見込まれます。
ただ観光は「水もの」であるともいわれます。山陰地域における持続可能な観光とはどのようなものか。地方都市にとって観光とはどのような意味をもつのか。みなさんと今後の山陰地域の観光を「想像/創造」してみたいと思います。
本シンポジウムは学生・一般の方にもひろく開かれたものです。ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
※当日、島根大学総合博物館アシカルを特別開館いたします。会場と同じ建物です。こちらもぜひご覧ください。
シンポジウム概要
公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」
日 時:2月11日(水・祝)
場 所:島根大学内 生物資源学部3号館
▼詳細は「山陰研究センターホームページ」をご参照ください。
https://www.src.shimane-u.ac.jp/docs/2026012600012/