法経学科入門演習統一プログラム「検察官講話」を実施しました

2018年6月14日

 

 法経学科1年生の必修科目「入門演習」では、法律学や経済学が実際の現場でどのように活かされているかを学ぶために、学外の方のお話を聞く機会を設けています。
 2018613日、松江地方検察庁三席検事の丸山潤氏をお迎えし、「検察官講話」を実施しました。本プログラムは、「入門演習」の一環として毎年実施しているものです。
 丸山氏は、自己紹介の後、検察庁・検察官の役割と位置づけ、刑事裁判の役割、犯罪の発生から被疑者の起訴(または不起訴)までの流れについて説明されました。その後、検察官の仕事の内容や魅力について、印象に残った自らの体験を交えながらお話しされました。学生たちは、たいへん興味をもって聞いていましたが、特に、被疑者の取調べや司法解剖などの具体的な話に大きな関心を持ったようでした。

 

 

 

 

 

 

 

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