法経学科入門演習統一プログラム「島根県金融広報委員会講演」を実施しました

2018年11月8日

 

 法経学科1年生の必修科目「入門演習」では、法律学や経済学が実際の現場でどのように活かされているかを学ぶために、学外の方のお話を聞く機会を設けています。
 2018117日、本学のご出身で金融広報アドバイザーの池原元樹氏(ファイナンシャルプランナー)をお迎えし、「島根県金融広報委員会講演」を実施しました。本プログラムは、「入門演習」の一環として毎年実施しているものです。
 当日は、金融リテラシー講座「大学生のための人生とお金の知恵」と題して、ご講演をいただきました。
 池原氏は、自己紹介の後、金融広報中央委員会作成のパンフレットとご自身が作成されたパワーポイントの資料を使い、学生の立場に立ってこれまでにどれだけお金がかかったのか、大学を卒業するまでにどれだけお金がかかるのか、就職後どれだけ収入が得られ、どれだけの支出が必要なのか、老後にどれだけお金がかかるのかを、解りやすく解説され、人生のデザインを描くことの大切さを説かれました。学生たちは、たいへん興味をもって聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

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