1・2年生のためのインターンシップ基礎講座を開催しました

2019年7月1日

 

 626日、法文学部棟2階多目的室1にて、「12年生のためのインターンシップ基礎講座」を開催しました。この講座は、法文学部の12年生を対象として、インターンシップとは何か、どうすればその情報が収集できるのか、といったことを学ぶものです。マイナビの杉原沙知子さんを講師に迎えて同内容のセミナーを2回行い、のべ108人の学生が参加しました。
 セミナーの最初に、スマートフォンを使って、マイナビのサイトにアクセスし、インターンシップの参加先を選ぶヒントとなる情報の収集ができるよう、準備をした上で、説明を開始してもらいました。
 前半では、インターンシップの基礎知識を学びました。様々なインターンシップの種類や実施時期、参加するメリットなど、基本的なことを12年生のうちから知っておくことは、参加した学生にとって大きな意義があったと思います。また、社会人と接する機会を作ることも、今後の就職活動に重要ということで、インターンシップには積極的に参加してほしい、と本学の卒業生でもある杉原さんは強調されていました。
 セミナーの後半では、実際にマイナビのサイトやアプリからインターンシップの情報収集を行いました。簡単な自己分析ツールを利用して得られた結果をもとに、それぞれが自由にインターンシップの情報を検索していました。
 こうした情報に触れることで、杉原さんの仰った「行動する」ことを実践できるよう、参加した学生にとって、一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。

 このセミナーは今年で2回目ですが、前年を上回る学生が参加し、関心の高さがうかがえました。今回のセミナーが、自分の進路のための取り組みにつながればと考えています。

〔受講した学生の感想〕
・まだインターンシップのことを考えたりするのは早いのかなと思っていましたが、考えが改められました。自分が興味あることや適性検査などの結果をもとにして、今後について考えていきたいなと感じました。
・公務員志望だったので、企業にあまり興味がなかったのですが、企業のインターンシップを経験することで、企業に就職するにしても公務員になるにしても良い経験を積むことが出来ることは確かだと気付きました。
・なぜかインターンシップに行くのはごく僅かで、行っても1社くらいだろうという謎の先入観があった。より一層卒業後の進路について考慮する事への重大性に気付かされたイベントだった。

 

 

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