言語・社会文化専攻の紹介 <大学院・人文社会科学研究科>

 社会学、心理学、文化人類学、地理学、考古学、歴史学、福祉学をベースにして、東アジアを中心とする国際関係と文化交流や、本大学院が位置する地域社会の諸問題(古代出雲、中山間・過疎・高齢化問題など)を学際的視点から歴史的・総合的に把握し、高度な専門能力と実践能力を有する人材の育成を目指します。同時に、東アジアに重点を置きつつも、欧米を含めた世界の文化やわが国の言語・文学・思想・芸術に関する高度な専門的知識と実践的コミュニケーション能力を有し、異文化交流の場で活躍する人材の育成を目指します。

言語文化コース

取得できる資格:
国語・英語(中学校教諭専修免許状)、国語・英語(高等学校専修免許状)

日本東アジア

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 樋口一葉「たけくらべ論」
  • 泉鏡花「眉かくしの靈」論

英米ヨーロッパ

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • The Semantics of -te iru Sentences and Its Relation with Adverbials
  • A Study of American English through Brand Names
  • A Study of Oscar Wilde: A Warning to the Death of Art
  • A Study of Emily Bronte
  • Japanese and English Demonstratives in Spatial-Deictic Use
  • The Influence of Causers on Acquisition of Japanese Aspectual Marker-te iru in Resultative Usage

人文学

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の精神分析的解釈の試み
  • クリムトの学科絵 その役割の変化について
  • マグリットの絵画制作とその理想ー「ルノワールの時代」と「牝牛の時代」からー
  • BLにみる女性の恋愛観
  • ポップ・アートにとっての解釈―アンディ・ウォーホルを中心に―

社会文化コース

取得できる資格:
社会(中学校教諭専修免許状)、地理歴史・公民(高等学校専修免許状)、専門社会調査士

心理学

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 出来事に対する時間評価が主観的な時間的距離に及ぼす影響
  • 背景情報の開示がグループの意思決定に及ぼす影響
  • 食物摂取が身体的特徴及び心理的特性におよぼす影響についての幼児の理解

社会学

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 地域おこし協力隊に関する質的・量的研究―島根県を事例として―
  • 女性たちの語りにみる子育ての現状―ライフコースに着目した分析を通して―
  • Iターン者の地域生活と適応
  • 現代人の個性観と個性疲れ

地理学

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 冬季における日本海海面水温から捉えた日本の気候変動の地域性
  • 村落社会の変容と神楽伝承-出雲地方の神楽社中を事例として

文化人類学

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 混乱する身体: ヨルバの病気観における色彩とarum
  • 昔話の構造分析: 人間と異類の婚姻

歴史学

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 近世石見の民間芸能と海付村落―村落生活史から見た盆踊り・祭礼―
  • 近代都市大阪における下層社会の住宅問題-1920~1930年代を中心に-
  • 近代イギリス社会と市民大学-オウェンズ・カレッジおよびマンチェスター大学を事例に-
  • 「北朝」における胡漢双方向の服飾文化摂取-漢族・鮮卑・ソグド融合型衣裳の登場-

考古学

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 弥生・古墳時代における赤色顔料精製用具の研究
  • 弥生時代後期における墳墓-山陰・山陽・近畿地方北部を中心に-

社会福祉学

スタッフ

最近の修士論文テーマ

  • 障害者就業・生活支援センターにおける相談支援業務に関する実践マニュアルの研究開発―インテーク、アセスメントに焦点をあてて―